初めての富士サファリパークでジャングルバスに乗って動物のエサやりは楽しかった

ジャングルバス

富士サファリパーク

さあ、バスでやって来ました、富士サファリパーク。

受付でチケットを購入し、いよいよ中に入ります。

さあ、バスの時間まで楽しもう!

動物園なんて何年ぶりだろう。

そしてまた富士サファリパークのCMが頭の中を流れて行く。

富士!サファリパーク♪

富士サファリパーク

園内は歩いても周れますが、職員の方が動物の解説をしてくれて、

金網越しにエサやりもできるジャングルバスに乗ることにしました。

このジャングルバスは入園料とは別に料金がかかります。

ジャングルバスチケット

こんな感じのバスに乗れます。

富士サファリパーク 富士サファリパーク

ちゃんとしっぽも付いてます(笑)

富士サファリパーク

今回はこのバスに乗ることになりました。   

平日なのにけっこうお客さんがいました。

ジャングルバス

さあ、いよいよバスに乗り込みます。

動物にエサをやれるように窓というか、金網の方に向いて座ります。

ジャングルバス

動物にやるエサをバスに乗る時にもらいます。

果物やお肉をもらいますが、自分で食べてはダメです(笑)

このようなトング的なものに挟んで、エサをあげます。

動物によってあげるエサが決まっているので、職員の方が教えてくださいます。

すぐそこにクマがいるので、なかなか迫力があります。

クマにエサやり クマにエサやり

こんな感じでクマを見ることもできます。

バスのどちら側に乗るかで見ることができる動物も変わってきます。

クマ

次はライオンです。

ライオンが近づいて来ました。

ライオン

まさかライオンにエサをやる日が来ようとは(笑)

激しくはこないので、安心してエサをあげられました。

おおっ、生肉を食べてくれている。

なんかうれしい。

 ライオンのエサやりライオンのエサやり

そんな切ない顔で見られても、もうエサないんだよ。

ライオンのエサやり

こんな感じでエサを食べに来ないライオンもいます。

緊張感ゼロ(笑)

もうおなかいっぱいなのかも。

ライオンのエサやり ライオンのエサやり

おおっ、虎発見!

虎

動物の住んでいるエリアは電動の門で仕切られていて、

動物の同士のトラブルがないように配慮されていました。

おっ、チーターもいます。

どの動物が見られるかはその日その日で違うようです。

チーターもゆったりしてました。

おなかいっぱいなのかな。

チーター

象もいました。

富士山バックに象が見られるとは。

けっこう色々な動物が見られますね。

象

おっと、今度はラクダが近寄ってきた!

今度はラクダにエサ

黄色いツバみたいなのを吐くのでけっこう警戒してしまいました。

でもまつ毛が激長です。

ラクダ ラクダ

なんか体に色々なものがついてる(笑)

ラクダ ラクダ

これでエサやりは終了しましたが、けっこう写真に撮っていない

色々な動物も見れたし、エサもあげられて、解説付きで周れたので

楽しかったですよ。

バスを降りて、次は園内を歩いてみることにしました。

御殿場高原ホテルから富士サファリパークへ

御殿場駅 富士急バスターミナル

御殿場高原ホテルから見える富士山

御殿場高原ホテルの8階のスカイレストランで朝食をいただきました。

今日は富士サファリパークへ。

時之栖から御殿場駅へはホテルの無料シャトルバスが出ています。

御殿場駅だけではなく、三島駅、裾野駅へも無料シャトルバスがあるんです。

このバスがあるおかげで今回は車で来るのをやめました。

と言っても、自家用車は持っていないので、レンタカーになりますが(笑)

無料のシャトルバスは御殿場高原ホテルを出発して、時之栖の他の施設をいくつか周り、御殿場駅へ向かいます。

御殿場駅に到着すると、駅前はこんな感じでした。

御殿場駅前 御殿場駅前

餃子、ワンタン麺の誘惑に負けそうになりましたが、

今日の目的はまず富士サファリパークなので、バスの切符売り場に並びました。

行先は違っていましたが、外国人の方もけっこういました。

御殿場駅 富士急バスターミナル

往復で買うと安かったので、往復の切符を買って、いざ富士サファリパークへ向けて出発!

途中富士山が何度も見えました。

富士山

自衛隊の演習場の近くをバスが通過していきます。

富士山 富士山

そうこうしているうちにバスは富士サファリパークへ到着しました。

園の正面ではなく、すぐ近くの待合室がある場所へバス停があります。

富士サファリパーク

バスを降りると、まず時刻表をチェック。

バスの本数が少ないので、帰りの時間を確認です。

ゆっくりと見たい方は車で行かれたほうがよいと思いました。

富士サファリパーク

さあ、では人生初の富士サファリパークへ!

頭の中には富士サファリパークのテーマ曲がエンドレスで流れています(笑)

 

 

時之栖の敷地をお散歩してみた(その2)

源泉 茶目湯殿

さあ、この謎の門ですが、噴水ショー「ヴェルサイユの光」の入口でした。

王宮の丘というみたいです。

噴水ショー「ヴェルサイユの光」
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/67487/CUSTOM/GW67487140501093236.html

噴水イルミネーション

昼間はさすがに誰もいない(笑)

入口にチケット売り場みたいなのがありましたが、誰もいませんでした。

夜はきれいなんでしょうね。

噴水イルミネーション

王宮の丘

そして大きな鐘もあります。

なんと日本最大級の大きさなんです。

「愛の鐘」という名前です。

自然災害で被害を受けた方々への鎮魂と、ご遺族の方々の心を慰め、希望とエネルギーを与えるために鋳造されました。

愛の鐘 愛の鐘

王宮の丘を後にして、また少し歩くと、今度は民家のような建物が。

「源泉 茶目湯殿」でした。

落ち着いた雰囲気の中で旬のお料理が食べられる「旬膳処 茶目」と温泉の「茶目湯殿」があります。

ここの温泉は大人だけでゆったりと過ごして欲しいということで、18歳以下のお客さんは入浴できないそうですよ。

私の宿泊していたホテルからは離れていたので、今回はここの温泉には入りませんでした。

ファミリーで楽しめる場所もあるし、ご夫婦、恋人同士でゆったり過ごせる空間もあるのはいいですね。

ここの温泉は次回の楽しみですね。

五合庵と源泉 茶目湯殿

五合庵

入口の門は趣があり、歴史を感じますね。

源泉 茶目湯殿

福井の豪商の大井家を移築したのがこの建物のようです。

どうやって運んだんだろう。

次回はここで食事したいなあ。

大井家

門をくぐると素敵なお庭があります。

なんか落ち着くなあ。

まだ中へと続いています。

源泉 茶目湯殿

階段に桜が散っていて、趣があります。

源泉 茶目湯殿

さて、「源泉 茶目湯殿」を後にして、さらに歩くと桜並木が広がっていました。

雨もやんで、青空が見えてきました。

ここは駐車場にもなっているようで、かなり広いです。

 時之栖 桜並木

時之栖 桜

さあ、また散歩を開始してぷらぷらしてると、なんだかおもしろそうな建物が。

【水中楽園AQUARIUM】

水中楽園AQUARIUM

なんか気になるフレーズが!

「こんな金魚見たことある?」

巨大金魚でもいるのか?

たしか無料券か、割引券をもらったような。

水中楽園AQUARIUM

あった、あった、半額券もらってた。

ということで、いよいよ水中楽園AQUARIUMへ入ることに。

時之栖美術館

またまた続く~。